ブログに戻る
ガイド

東京1週間旅行プラン|エリア別に無駄なく回るルートを全公開

2026年4月19日1 分で読めます
東京1週間旅行プラン|エリア別に無駄なく回るルートを全公開

東京1週間旅行プラン|エリア別に無駄なく回るルートを全公開

1週間あるなら、東京だけで十分すぎるほど楽しめる。でも、長いからこそ「旅の疲れ」と「日程の組み方」が大事になってくる。

1日目に全力を出すと2日目以降がつらい。7日間を「波」として捉えると、旅の質が全然違う。

東京1週間プランの基本思想

曜日 テーマ ペース
1日目(移動日) 体慣らし・近場散歩 ゆっくり
2日目 下町(浅草・上野) 普通
3日目 現代東京(渋谷・原宿) アクティブ
4日目 ローカル探索(谷根千・清澄白河) ゆっくり
5日目 グルメ(築地・銀座・新橋) 普通
6日目 アート・夜(六本木・麻布) 夜遅め
7日目 お土産・まとめ・羽田/成田へ 早め終了

各日の詳細

1日目:到着・体慣らし

長距離フライトで到着した日に全力で動くと後悔する。チェックイン後は宿の周辺をゆっくり歩くだけでいい。

夕方〜夜にかけてコンビニでSuicaをチャージして、近くの定食屋かラーメン屋で夕食。「日本に来た」という実感はこういうときに一番湧く。

2日目:浅草・上野・谷根千

浅草寺→仲見世→隅田川沿い散歩→上野公園→谷根千(路地・猫・商店街)。

ランチは上野アメ横の海鮮丼(1,000〜1,500円)。夕食は谷中銀座の立ち食い串焼き+地元の居酒屋。

3日目:渋谷・原宿・表参道・新宿

明治神宮(朝9時)→原宿→表参道→渋谷→新宿のルートで動くと、各エリアの「文脈」が繋がって面白い。

渋谷スカイ(展望台)は夕暮れに予約しておくと夜景も見られる。予約はオンラインで事前購入が必須。

4日目:あえてローカルな一日

観光4日目になると「定番スポット」より「住んでいる人が行く場所」に惹かれ始める。

清澄白河:東京のコーヒー文化の発信地。Blue Bottle・Arise Coffeeなど、本格的なスペシャルティコーヒーの店が集まっている。週末の午前中にカフェ→ギャラリー→川沿い散歩。

蔵前:革製品・アクセサリー・雑貨の工房系ショップが多い。「職人の街が変わりつつある」という東京の今が見えるエリア。

5日目:食の東京

朝: 築地場外市場で朝ごはん(9〜10時)。玉子焼き・マグロ刺身・海鮮丼を食べ歩き。

昼: 銀座で日本料理のランチ。予算2,000〜3,500円で天ぷら・寿司のランチが食べられる店がある。

夕: 新橋サラリーマンの街。夕方5時台からリーマンで溢れる居酒屋街。焼き鳥・もつ煮込み・ホッピー(200〜400円)が安い。

6日目:六本木・麻布・アート

六本木ヒルズ展望台「東京シティビュー」(入場2,000円)または森美術館(アート好きに強くおすすめ)。

夜の六本木は騒がしい一面もあるが、森美術館は夜11時まで開いているので、落ち着いてアートを見るなら夜が狙い目。

麻布台ヒルズ:2023年開業の新エリア。森タワーの周辺に飲食・商業・庭園が広がっていて、「東京の今」を感じるスポット。

7日目:お土産・移動

午前中に東京駅グランスタでお土産を買い、早めにホテルを出てチェックアウト。空港へのアクセスは余裕を持って。

「最後に何か忘れてきた」という場合のリスト: - 東京ばな奈 - ねんどろいど・ガンプラ(秋葉原限定も含む) - 有次(築地)の包丁(本格的なお土産として)

1週間の予算目安

宿泊費(ゲストハウス個室〜民泊)3〜7万円+生活費(食費・交通・入場料)3〜5万円で、合計6〜12万円が現実的な目安。ペースと選ぶ宿・食事で大きく変わる。

Bon Houseに泊まってみませんか?

東京観光に最適なロケーションで、快適な滞在をお約束します

客室を見る

この記事をシェア