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雨の日でも楽しめる東京の室内スポット10選|旅行者が知っておきたい場所

April 19, 20261 min read
雨の日でも楽しめる東京の室内スポット10選|旅行者が知っておきたい場所

雨の日でも楽しめる東京の室内スポット10選|旅行者が知っておきたい場所

旅行中に雨が降ると、予定を立てていた屋外スポットが一気に使えなくなる。東京の梅雨(6月〜7月中旬)や台風シーズン(8月〜9月)、冬の雨の日——なんだかんだ、旅行中に1日は雨に当たる。

でも東京は「雨でも困らない都市」でもある。以下の10か所を知っておくだけで、雨の日の選択肢が全然変わる。

雨の日おすすめ室内スポット10選

1. チームラボボーダレス(豊洲)

デジタルアートのインスタレーション施設。2024年に青海から豊洲に移転し、規模がさらに拡大した。暗い室内を光と映像が満たす体験型アート。

  • 入場料: 3,200〜4,400円(時間帯・曜日で変動)
  • 所要時間: 2〜3時間
  • 注意: 事前予約が必須。当日券はほぼ売り切れる。

2. 東京国立博物館(上野)

日本最大の博物館。縄文時代から江戸時代まで、日本の歴史・美術品を体系的に見られる。

  • 入場料: 1,000円(常設展)
  • 所要時間: 2〜4時間
  • 注意: 火曜定休。特別展は別途料金。

3. 森美術館(六本木)

六本木ヒルズの53階にある現代アートの美術館。展望台(東京シティビュー)と同フロアで、雨でも夜景が楽しめる。夜11時まで開いているのが独特。

  • 入場料: 2,000円(展望台込み)
  • 所要時間: 1.5〜3時間

4. 国立新美術館(乃木坂)

入場無料の展示スペースと、企画展示で構成される美術館。黒川紀章設計のガラス張りの建物が美しく、中の吹き抜けレストランも雰囲気がいい。乃木坂駅直結なので雨でも濡れない。

  • 入場料: 常設展なし(企画展は1,500円前後)

5. teamLab Planets(豊洲)

チームラボボーダレスとは別施設。水に足を入れてアート空間を歩くユニークな体験。こちらも事前予約必須。

  • 入場料: 3,200〜4,400円
  • 所要時間: 1〜1.5時間

6. TOKYO SKYTREE(押上)

雨の日でも雲の切れ間から下を見るダイナミックな景色が楽しめる。

  • 入場料: 2,100〜3,100円(時間・展望台で異なる)
  • 注意: 濃霧・大雨の日は視界ゼロになることも。

7. 渋谷スクランブルスクエア

ショッピング・飲食・展望台が一体になった複合施設。雨でも渋谷駅直結で移動できる。

  • 入場料: 展望台2,000円

8. 東京都現代美術館(清澄白河)

現代アート専門の公立美術館。常設展と企画展を合わせて見ると2〜3時間かかる充実した施設。清澄白河のカフェ巡りと組み合わせると雨の日の理想的な過ごし方になる。

  • 入場料: 500〜700円(常設展)
  • 定休日: 月曜(祝日の場合は翌日)

9. 新宿伊勢丹・高島屋(デパート地下)

東京のデパートの地下食品フロア(デパ地下)は「食のテーマパーク」。新宿伊勢丹の地下はスイーツ・惣菜・生鮮食品のクオリティが高く、それ自体が見どころになる。

  • 入場料: 無料

10. お台場・ダイバーシティ東京

台場エリアのショッピングモール群は、雨の日でも一日過ごせる規模がある。屋内にいながらお台場の海が見えるレストランもある。

  • 入場料: 無料(施設内ショップ・飲食は別途)

雨の日の東京、攻略まとめ

スポット エリア 入場料 所要時間
チームラボボーダレス 豊洲 3,200〜4,400円 2〜3時間
東京国立博物館 上野 1,000円 2〜4時間
森美術館 六本木 2,000円 2〜3時間
国立新美術館 乃木坂 無料〜1,500円 1〜2時間
東京都現代美術館 清澄白河 500〜700円 2〜3時間
お台場・ダイバーシティ お台場 無料 半日

重要なコツ: チームラボ系は事前予約が必須なので「雨になりそうな日」に急きょ向かうのは難しい。旅行前に天気予報を見て、雨の可能性が高い日のために予約しておくのがベスト。

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